マネージドHermesホスティング

Hermesを使う。サーバー運用は任せる。

永続ストレージ、認証で保護されたWebダッシュボード、Telegram、マネージドモデルルーティングを備えた専用Hermesエージェントを、インフラ管理なしで利用できます。

セットアップ時にHermesを選択 · 既存プランで利用可能 · いつでも解約可能

Hermesはそのまま。インフラ運用はお任せください。

セルフホストは自由に管理できる一方、日々の運用もすべて自分で担う必要があります。マネージドホスティングなら、Hermesの使い勝手はそのままに、デプロイとインフラ運用を当社に任せられます。

セルフホストの場合

  • サーバーの用意とセキュリティ対策
  • ランタイムと外部アクセスの設定
  • 状態とスキルを保持する永続ストレージの管理
  • プロセスやデプロイ障害の原因調査

OpenClaw Directの場合

  • お客様専用のマネージドHermesランタイム
  • 設定、メモリ、スキルの永続化
  • 認証で保護されたWebダッシュボードへのアクセス
  • セットアップ、請求、インスタンス操作を1つのポータルで管理

マネージドHermesホスティングに含まれるもの

ホスティング環境を自分で構築しなくてもHermesを使い始められる、現在対応中の機能です。

専用Hermesランタイム

ノートPCや共有ブラウザセッションではなく、お客様専用のマネージド環境でHermesを実行します。

永続化されるメモリとスキル

Hermesの設定、メモリ、インストール済みスキルは永続ストレージに保存され、通常のランタイム再起動後も維持されます。

認証で保護されたWebダッシュボード

Hermesダッシュボードをインターネットに直接公開せず、既存の認証済みポータル経由で開けます。

Telegram対応

セットアップ時にTelegramボットを接続すれば、普段使っているチャットからHermesを利用できます。

マネージドモデルルーティング

プラットフォームのAIゲートウェイが対応するモデルを選び、セットアップ画面からプロバイダーへの接続を設定できます。

ChatGPT/Codexペアリング

稼働中のHermesインスタンスから、ChatGPTまたはOpenAI Codexに対応したデバイスペアリングを開始できます。

3ステップでHermesを開始

通常のマネージドインスタンスと同じガイド付きセットアップを進め、ランタイムとしてHermesを選びます。

1

プランを選ぶ

アカウントを作成し、必要なリソースに合ったプランを選びます。

2

Hermesを選ぶ

ランタイムにHermesを選び、対応モデルへのアクセスを設定します。必要に応じてTelegramも接続できます。

3

エージェントを開く

認証で保護されたWebダッシュボードを開くか、Telegramから会話を始めます。

エージェントまでをつなぐ、シンプルな管理経路

リクエストは、管理されたアクセス層とモデルルーティング層を経由して専用Hermesランタイムに届き、状態は永続ストレージに保持されます。

現在の対応範囲

HermesとOpenClawは別のランタイムです。選択したランタイムで実際に使える連携機能だけをご案内しています。

Hermesの開発元はNous Researchです。OpenClaw Directはマネージドホスティングを提供しています。

Hermesで利用できる機能

  • 認証で保護されたWebダッシュボード
  • Telegram
  • AIゲートウェイの対応モデル
  • ChatGPT/Codexのデバイスペアリング

Slackを使う場合

Hermesは現在Slackに対応していません。Slackと連携するマネージドエージェントが必要な場合は、OpenClawをお選びください。

Slack対応のOpenClawを見る

共通プランで、ランタイムを自由に選択

Hermesには既存のマネージドホスティングプランが適用されます。料金ページでリソースと請求方法を比較し、セットアップ時にHermesを選択してください。

料金を見る

マネージドHermesホスティングのよくある質問

OpenClaw Directが運用する、お客様専用のHermesエージェントランタイムです。当社がデプロイとアクセス経路を管理するため、お客様はHermesの設定と利用に集中できます。

いいえ。VPSを用意したり、PCを常時起動したりする必要はありません。Webポータル、認証で保護されたHermesダッシュボード、対応メッセージングチャネルを利用できます。

Hermesの設定、メモリ、スキルを永続ストレージに保存します。通常のランタイム再起動後も引き続き利用できます。

稼働中のHermesインスタンスでは、既存の認証済みポータル経由でダッシュボードにアクセスできます。認証なしでインターネットに公開されることはありません。

はい。セットアップ時にTelegramボットと利用を許可するユーザーを設定すれば、TelegramからHermesインスタンスにメッセージを送れます。

OpenClaw DirectのAIゲートウェイが対応するモデルを利用できます。現在利用できるマネージド接続と、プロバイダーのAPIキーを使う接続は、セットアップ画面で確認できます。

はい。稼働中のHermesインスタンスでは、ChatGPTまたはOpenAI Codexに対応したデバイスペアリングをポータルから開始できます。

OpenClaw DirectのHermesは現在Slackに対応していません。Slackが必要な場合は、OpenClawランタイムと専用のSlack連携をご利用ください。

Hermesには既存のマネージドホスティングプランと通常の請求フローが適用されます。最新のプラン内容は料金ページで確認でき、サブスクリプションは既存のアカウント管理画面から解約できます。

サーバー管理に追われず、Hermesを使う

アカウントを作成し、セットアップ時にHermesを選ぶだけ。デプロイに必要な運用はマネージドプラットフォームに任せられます。